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糖尿病=生活習慣病と言われることに違和感

糖尿病と聞くと、生活習慣病の1つで不摂生など自己管理が出来ていない生活習慣病でしょ?と思われる方も少なくないと思いますが、遺伝的要因や、生まれながらの体質などに起因するものも多いということを理解して頂ければと思います。
私の体験談を紹介すると、私は元々痩せ形の体系。学生時代から社会人になっても、生活の中でスポーツを楽しんきました。30代後半に入ってもこれといって中年太りの始まりの様なことは無く、逆に痩せていることに悩んでいたほどです。
30代後半に受けた会社の健康診断で、「血糖値が高い」と指摘を受けました。「何故?、この私が?」と信じられないものでしたが、近所のクリニックでの糖負荷検査でその病状が明らかになりました。「食後過血糖」という糖尿病の1つでした。それまでの数年、徐々に体重や皮下脂肪が減っていくことで体調の悪さを感じてはいましたが、それが糖尿病によるものだとは考えてもいませんでした。太っていない、暴飲暴食なども然程ないなどから、自分が糖尿病であることなど想像もしていませんでした。
確かに、祖母・母と糖尿病を患ってはいますので、遺伝的要因はあるのかもしれません。でも、生活習慣という括りには当て嵌まらないと思っています。糖尿病=生活習慣病という図式には、やや違和感を覚えています。
生活習慣の不摂生から糖尿病に罹ったとは全く思っていませんが、生活習慣を変えることで悪化を防ぐことは出来ると考えています。食事から糖の元である炭水化物を減らしたり、週末などを中心に運動する習慣をつけたりと。
食後過血糖という糖尿病と診断されても、これと言った薬を処方されるほどの状態ではありませんので、この状況を維持出来るよう「生活習慣病」と言われぬよう、心掛けての生活をしていきたいと思います。
もしお困りのことがあれば大阪市 糖尿病とお使い下さい。