最悪な寄付金集めの英国女性

最悪な寄付金集めの英国女性

 もともとチャリティの類は興味があり、機会があれば、自分にできる範囲での「お手伝い」寄付をしてきました。それで嫌な思いをしたことは全くなかったのですが、これまでの人生で一度だけ、本当に最低な寄付金集めの人と遭遇したことがあり、その体験をお話します。参考にしてくださいね寄付がおすすめ。

 

 その時私は欧州に長期留学中でした。その機会を生かそうとして、大学の休暇や週末などを利用し、欧州内を小旅行して回ることがちょくちょくありました。懐は乏しかったものの、とても有意義な体験だったと思っています。私もここを参考にしました寄付団体で悩みを解決。

 

 ある時ロンドンを訪れ、博物館を訪れようとしたところで中年女性に呼び止められました。「DVなどによって虐げられた女性を助ける団体」のために寄付をお願いします、と言うのです。私は財布を開いて、ポンド硬貨を出しました。当時は1ポンドが200円以上でしたから、私にとってはかなり痛かったのですが、それでも2枚を彼女の持つ箱に入れたのです。このサイトが良いと思いますよ募金でした。

 

 すると彼女は笑顔を引っ込めてこう言うのです、「他の人は皆お札を入れてくれます。あなたは違うんですか?」。知人に勧めた優良サイト→チャリティーでしょ。

 

 私は呆れて物が言えませんでした。こんな横柄な態度の寄付金集めに、私は遭遇したことがありません。彼女が私の前に立ちはだかったままなので、私は怒りモードに切り替えて、こう詰め寄りました。
 「私は〇校で苦学している学生です、その生活を切りつめた2ポンドをあなたにあげたのにそれでは足りないと?こういう寄付は、人々の善意を収集するものなのに、何故あなたみたいな傲慢で強欲な人が寄付を募るんです?信じられない、恥と思いなさい!!」アクセスして悩みを解決しよう→支援はよかったですよ。

 

 東洋人となめきっていた私から、予想外のカウンター反撃を受けて女性はたじたじとなり、「この造花を受け取って下さい、寄付した人へのものです」と言いましたが、私はつっぱねてその場を足早に去りました。
 後から思いましたが、この女性は本当にチャリティ目的でのボランティアではなく、実はそう装った寄付金詐欺の類だったのではないでしょうか。
 以降、私は寄付金集めに遭遇する際、その素性ー団体の名などをよくよくチェックし、気をつけるようになりました。